2010年05月23日

JIM MORRISON「AN AMERICAN PRAYER」

JIM MORRISON「AN AMERICAN PRAYER」

JIM MORRISON「AN AMERICAN PRAYER」(1978)

ドアーズとジミへンとT.レックスに共通していること。
それはジム・モリソン、ジミ・ヘンドリックス、マーク・ボランの死後に有象無象の音源が際限なくリリースされたことだ。

ジミへンは最近そうとうしっかりしてきて、かなり整理された。
マーク・ボランは相変わらずか。自分は偏執的なT.レックス/マーク・ボラン・マニアだが、もう正直ついていけない。そろそろ必要なものは手に入ったと思うし。

ドアーズに関しては、レイ・マンザレクあたりが率先して余計なことをしているような気がする。
いまさら色々なものを出されても困るのだ。
必要なのは決定的なものをしっかりとした音質で出すこと。それしかない。

さて、これはジム・モリソンの死後に残された生前の詩の朗読のテープに残されたメンバーが演奏を被せたもの。
いかにも胡散臭い。ちゃんとしたリリースとして出ていたが、今は手に入るのだろうか。

ドアーズは好きで、アルバムは全て持っているけど、さすがにこれは買わないでいた。たまたま友達がくれたので、聴いた。
聴いてみてびっくりした。凄くよかった。
凄く生々しくジム・モリソンの声が響いていた。
「L.A. WOMAN」なんかよりずっといいと思う。
posted by はせお at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 無人島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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